年収が10倍になる速読トレーニング
[著者] 苫米地英人
[発行] Cognitive Research Laboratories, Inc.
[対応機種] iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 3.0 以降が必要

今までの速読法はまったく間違っていた?脳を活性化して速読する方法とは?
著者、苫米地英人が大学院時代に行った速読の方法とは?
著者が明かす究極の速読法とそれにより、年収が10倍になるというヒントを網羅、ファンならずとも
必見です。

第1章 ハイサイクル・リィーディングの世界
 本気で速読術を必要とする人たち
 アメリカの大学院の厳しさ
 速読術を人に教えるための最低限の資格
 350ページの本を5分で読む
 速読ができる本当の理由
 知識量がなければ速読は不可能
 あなたは最初の1行目が読めていない!
 速読術には2種類ある

第2章 ハイサイクル・リーディングの技術
 内容を素早く理解する速読術
 STEP1 速読意識の醸成
 ◎月4冊読破であなたは情報勝者に!
 ◎小説を読むことでIQが上がる
 ◎年収と読書量は正比例する
 STEP2 先読みのテクニック
 ◎本の中身を前もって知る
 ◎読んでいる行の1行先を意識に上げる
 STEP3 ハイサイクル化のトレーニング法
 ◎思考の加速化
 ◎(1)行動を加速するためのトレーニング法—ハイスピードツイート・リーディング
  ○速く読むとは速く理解すること
  ○「早読み」は加速化するための最初の訓練
  ○思考スピードを一気に上げる
  ○ニュースに反論する
  ○クロックサイクルの仕組み
  ○心地好さと仮想クロックサイクル
 ◎(2)並列度を上げる
  ○〔並列度トレーニンング①〕メニュー早読み(・無意識の並列処理・瞬時に言葉と脳内イメージを
   つなぐ・速く読めた本当の理由・ハイパーリンクの先をイメージする)
  ○〔並列度トレーニング②〕デュアルインプット・リーディング
 ◎(3)抽象度を上げる
 読まなくていい本を見つけるための方法—フォトリーディングとキーワードリーディング
 ◎フォトリーディングを使いこなすには?
 ◎大切なのは無意識から意識に上げること
 ◎速読に必要なのは情報量
 ◎キーワードリーディングの落とし穴
  ○著者の立場になって言葉を拾う
  ○読んでつまらないと思ったら読まない

第3章 まもなく始まる情報革命
 メディアの一大変革—キンドルとiPad
 ◎電子書籍の未来
 ◎キンドルが自分の書棚になる
 日本の電子書籍化の現実
 電子化で滅びたアメリカの新聞業界
 ◎日経神話の崩壊
 恐竜は滅びる!
 ◎フットワークのいいところが生き残る
 氷河期を生き残る術とは?
 ◎恐竜はなぜ滅んだ?
 知識の量と質
 変わる情報収集法
 ◎本当に鍛えるべきは前頭前野
 抽象度を上げるトレーニング
 「広さを出す」ということ
 ◎他人のフレームを使う
 「高さを上げる」ということ

第4章 活性化した脳機能で夢を掴む
 速読術と脳機能活性化の関係
 ◎あなたの夢を実現させる方法
 ◎現状を維持しながら夢を追う
 イメージは正しく使う
 ◎最高のイメージでスタートする
 ◎イメージを使うなら、成功のイメージを
 成功イメージのつくり方—脳は最高の献身をしてくれる
 メディア・リテラシーとのつき合い方
 ◎公平な放送は存在しない!
 ◎メディアは常に正しいわけではない!
 「二足のワラジ」こそ成功への近道
 ◎会社にいながら別の仕事をする
 ◎もう一人のあなたをつくる
 あなたの人生を2倍にする!!
 脳内小説を書く
 ◎小説で成功イメージを具体化させる

第5章 お金の奴隷をやめよう!—究極の「二足のワラジ」
 究極のイメージのつくり方
 ◎著者の人格で重要度を決める
 二つの人格で見る新しい世界
 ◎著者の人格をつくる読書法
 ◎知識とはなにか!
 ◎恐竜の脳と新鮮な視点
 25世紀のために
 ◎儲かることを優先してはいけない
 ◎人の役に立つ職業を
 ◎だからこそ「二足のワラジ」
 ◎もう1人の人格は人のために使う
 ◎なりきることで見えてくる世界

この電子書籍は 2010年9月に刊行された『ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方』を再編集、加筆、改題したものです。

<電子書籍一覧へ戻る